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生漢煎 防風通聖散とロート製薬の和漢煎を比較!

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防風通聖散の商品は生漢煎 防風通聖散だけではなく色んなメーカーから発売されています。

こんな大手の製薬会社からも販売されています。

それが、ロート製薬会社から発売されている「和漢煎」です。

ロート製薬は、目薬が有名ですが、他にもパンシロンなどの内服薬やかゆみや乾燥に対応している外皮薬など様々な商品が販売されています。

そして、現在では生薬を配合している「和漢煎」というシリーズで多くの症状に効果がある漢方薬を販売しています。

その和漢煎シリーズの中で肥満症に効果があるのが「新・ロート防風通聖散」です。

販売元が違うと同じ防風通聖散でも効果や特徴が違ってくるのでしょうか?

ロート製薬の「新・ロート防風通聖散」がどんな商品なのかまとめます♪

ロート製薬の和漢煎とは

ロート製薬の和漢煎とは

ロート製薬の防風通聖散を調べると3種類の防風通聖散が販売されていました。

  • 新 ロート防風通聖散満量
  • 新 ロート防風通聖散ZⅡ
  • 新 ロート防風通聖散T

この3種類の違いは、生薬の配合量の違いで、最も配合量が多いのが満量処方の「新 ロート防風通聖散満量」です。

防風通聖散ZⅡが4,167mg、防風通聖散Tが3,333mg、そしてロート防風通聖散満量は5,000mgの有効成分が配合されています。

効能はどのタイプも肥満症や便秘・むくみ・のぼせ・ふきでものなどに効果がありますが、配合量が多いぶん効果は高くなります。

本気で肥満症などを改善したい人には、満量処方の「新 ロート防風通聖散満量」がおすすめです。

和漢煎の値段

和漢煎の値段
生漢煎 防風通聖散も満量処方になるので、ロート製薬も満量処方の「新 ロート防風通聖散満量」の値段を紹介しますね。

ロート製薬 和漢煎 防風通聖散満量
内容量 希望小売価格
22日分(264錠) 5,300円
30日分(360錠) 6,800円
5日分(60錠) 1,300円
amazonでの最安値
22日分(264錠) 3,780円
30日分(360錠) 5,450円
5日分(60錠) 1,279円

*楽天では取り扱っていませんでした。

内容量は3タイプありますが、宣伝やCMなどで取り上げられドラッグストアや薬局で多く取り扱っているのは「264錠(22日分)」タイプになります。

和漢煎の成分量

和漢煎の成分量
ロート製薬から発売されている新 ロート防風通聖散満量の成分量を紹介します。

防風通聖散エキスEX5000mgの成分

(キキョウ2.0g、ビャクジュツ2.0g、カンゾウ2.0g、オウゴン2.0g、セッコウ2.0g、ダイオウ1.5g、トウキ1.2g、シャクヤク1.2g、センキュウ1.2g、サンシシ1.2g、レンギョウ1.2g、ハッカ1.2g、ケイガイ1.2g、ボウフウ1.2g、マオウ1.2g、ショウキョウ0.4g、カッセキ3.0g、ボウショウ1.5gより抽出)
添加物として「メタケイ酸アルミン酸Mg、バレイショデンプン、CMC-Ca、ステアリン酸Mg」を含んでいます。

和漢煎と比較してどっちがいいの?

和漢煎と比較してどっちがいいの?
ロート製薬から発売されている和漢煎シリーズの「新・ロート防風通聖散満量」を紹介してきましたが、ここで生漢煎 防風通聖散と比較していきたいと思います。

大手のロート製薬から販売されている新・ロート防風通聖散と名前はあまり知られていませんが愛用者が多く効果の評判が高い「生漢煎 防風通聖散」とでは、購入するにはどちらがいいのか検証したいと思います。

まずは効果に繋がる配合量の比較です。

商品名 有効成分量 原生薬量
新 ロート防風通聖散満量 5,000㎎ 27.2g
生漢煎 防風通聖散 4,500㎎ 27.01g

有効成分の配合量は、新・ロート防風通聖散満量のほうが多く配合されているので、単純に考えると効果はこちらの方が良いと言えます。

では、価格をみていきたいと思います。

内容量 最安値
新 ロート防風通聖散満量 30日分(360錠) 5,450円(amazonでの最安値価格)
生漢煎 防風通聖散 90包(30日分) 3,900円+送料700円

新・ロート防風通聖散満量は22日分が人気ですが、比較するのであえて30日分の価格と比較しました。

価格は、生漢煎 防風通聖散の方が850円ほど安いですが、続けて飲むことを考えるとこの少しの違いが大きな違いとなってしまいます。

最後に効き目の比較として形状ですが、新・ロート防風通聖散満量は錠剤タイプなので粒状にするために添加物が多く含まれています。

一方、生漢煎 防風通聖散は顆粒なので添加物はとても少なくなっています。

また、吸収率も錠剤より粉のほうが良いので効き目は生漢煎 防風通聖散のほうが良いです。

まとめると、有効成分の配合量はロート防風通聖散満量の方が多いですが、金額や添加物・効き目などは生漢煎 防風通聖散のほうがいいです。

500g配合量は生漢煎 防風通聖散のほうが少ないですが、そのぶん吸収率が良いので続けていくことを考えると「生漢煎 防風通聖散」のほうが良いと考えられます!

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