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生漢煎 防風通聖散とツムラ62を比較!

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防風通聖散は、生漢煎 防風通聖散だけではなく他のメーカーからも販売されています。

類似品としてよく比較されるのが「ツムラ62」です。

ツムラ62がどんな商品なのか?生漢煎 防風通聖散とどちらのほうが良いのか比較しました。

ツムラ62とは

ツムラ62とは

ツムラ62は、1893年に創業してから120年以上の歴史がある「株式会社 ツムラ」から販売されている商品になります。

ツムラでは、防風通聖散を医療用に漢方薬「医療用62番」と一般販売の漢方薬「ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒」の2つの防風通聖散があります。

ツムラ62は、病院で診察してもらい処方箋をだしてもらわなければいけません。

なので、今回比較するのは、一般販売されている「ツムラ漢方防風通聖散」になります。

ツムラ漢方防風通聖散がどんな商品なのかご紹介しますね。

ツムラ漢方防風通聖散も生漢煎と同様に「第2類医薬品」になり、効果も便秘改善・肩こり・のぼせ・皮膚炎・湿疹・むくみ・肥満症などと同じような効果が得られるようです。

ただ、医用用の医療用62番は生漢煎と同じように「満量処方」になっていますが、ツムラ漢方防風通聖散は「1/2処方」になっているので、効果的には医用用62番や生漢煎 防風通聖散よりも効き目は低い可能性が高いです。

ツムラ62の値段

ツムラ漢方防風通聖散の値段を紹介しますね。

ツムラ漢方防風通聖散の通販の公式サイト値段
20包(10日分) 2,400円+消費税
48包(24日分) 4,300円+消費税

市販での小売価格になります。

ツムラ漢方防風通聖散は、ドラッグストアや薬局でも購入することができます。

また、通販サイトでも販売されていましたので、最安値を紹介しておきますね。

大手の通販サイトの「楽天・amazon」での販売価格はともに同じで下記の金額でした。

楽天・amazonでの販売価格
20包(10日分) 2,592円
48包(24日分) 4,644円

ツムラ62の成分量

ツムラ62の成分量
ツムラ漢方防風通聖散の全成分の成分と量を紹介します。

ツムラ漢方防風通聖散の成分

日局カッセキ 1.5g、日局オウゴン 1.0g、日局カンゾウ 1.0g、日局キキョウ 1.0g、日局セッコウ 1.0g、日局ビャクジュツ 1.0g、日局ダイオウ 0.75g、日局ケイガイ 0.6g、日局サンシン 0.6g、日局シャクヤク 0.6g、日局センキュウ 0.6g、日局トウキ 0.6g、日局ハッカ 0.6g、日局ボウフウ 0.6g、日局マオウ 0.6g、日局レンギョウ 0.6g 日局無水ボウショウ 0.35g、日局ショウキョウ 0.15g
上記の生薬が2包(3.75g)中、上記の割合の防風通聖散エキス(1/2量)2.25g含有します。

また、添加物として日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物を含有します。

ツムラ62と比較してどっちがいいの?

ツムラ62と比較してどっちがいいの?ツムラ漢方防風通聖散をご紹介してきましたが、ここで同じ防風通聖散の生薬を使用している生漢煎と比較してみました。

比較する上で一番重要なのが生薬の配合量です。

防風通聖散では同じ生薬が18種類は配合されているのですが、配合量には各メーカーで違いがあります。

生漢煎の生薬の配合量は「満量処方」です。

一方のツムラ漢方防風通聖散は「1/2処方」になっています。

この配合量の違いは、効果に直結するので、本気で効果を実感したい人には「生漢煎」がおすすめです。

そして、比較する上でもう1つ重要なのが価格です。

価格を約1ヶ月分で比較すると!

最安値
ツムラ漢方防風通聖散  5,950円
生漢煎 防風通聖散 3,900円+送料700円

生漢煎は、初回は格段に安く定期コースにすることで2回目以降も5,900円で購入できます。

2回目以降の価格で比較するとツムラ漢方防風通聖散と変わりがありませんが、配合量の違いは変えることができませんよね。

価格が同じで配合量が違うなら満量処方の生漢煎のほうがいいですよね。

また、添加物に関しても上記で紹介したようにツムラ漢方防風通聖散には日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物が入っていますが、生漢煎にも使われてはいますが量の少なさはトップクラスです。

これを踏まえてもどちらがいいのか?というと「生漢煎」ですよね♪

おすすめは「生漢煎 防風通聖散」です(^_-)-☆

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